フライパンで作る簡単本格チャーシュー

フライパン1つで出来ちゃう手作りチャーシュの作り方!2019年版
けんますクッキング

簡単にフライパンでできる本格チャーシューの作り方

材料:

豚肩ロース 2本約600g(お家で作るのですからタコいとで縛る必要はありません)

ネギの青いとこ 適量

ニンニク 2かけ

生姜 1かけ

しょうゆ 150cc

水 400cc

みりん 80cc

酒 80cc

砂糖 大さじ1

作り方:

1.ニンニクと生姜を適当な大きさにカットする、ネギの青い部分はそのままでOK。

2.フライパンに脂身の部分を下にして豚肉を入れ周りに焼き目をつけていきます、油をひく必要はありません。お肉を加熱することでメイラード反応(焦げ目)により香味成分が生成され香ばしい風味がプラスされます、そうです茶色いものは美味しいのです(分子調理学研究家さん談)。

3.お肉に焦げ目がしっかりついたらフライパンのお肉から出た油をキッチンペーパーなどで拭き取ります。そこにお水を400cc+しょうゆ150cc+酒とみりん各80cc+さとう大さじ1を入れスライスしたニンニクと生姜にネギの青いとこをぶち込んで沸騰したらアルミホイルなどで落とし蓋をしてお肉をひっくり返しながらじっくりコトコト約40分煮ます。串や楊枝でお肉に穴を開けて中まで火が通ってるか確認します、火が通ってない場合は赤い煮汁が出てきます、透明な煮汁が出てくれば火が通ってる証拠なので完成です。

4.お肉はすぐに食べようと思えば食べられますが熱が取れて冷めていく過程で味がしみ込むのでタッパやジップロックにタレを少し入れて熱を冷ました方が一層おいしくいただけます。その状態で10日間ぐらいは冷蔵庫で保存できるそうです(冷凍すればもっと保存できます)。

5.完成したチャーシューをぶ厚くカットしてタレをかけネギなんぞをパラパラしてからしを添えていただきましょう!

ハイ!大成功で~す!当然なのですがめちゃめちゃおいし~!

自宅でも本格チャーシューが簡単に楽しめるプロが教えるフライパン1つでできる美味しいチャーシューの作り方。

それでは素敵な1日を!バイなら!

※冷めていく過程で味がしみる、というのは真っ赤なウソです。分子調理学的にいうと「拡散」ということになります。拡散とは塩分やうま味などの成分の濃度が高い方から低い方へ移動して同じ濃度になろうとする反応の事。だからお肉に味がしみ込むんですね。

コメント

  1. […] ポイント3:味をいれるのは冷蔵庫で。お肉を取り出しジップロックに移し、煮絡めたタレを入れます。なるべく空気を入れないように封をします。冷蔵庫に入れて味を入れていきます。よく冷める時に味がしみ込むとか言いますが、あれは迷信です(分子調理学的に言うと「拡散」という作用で本格チャーシューの作り方でも説明してます)。味を浸み込ませるなら、そのまま火にかけてた方がしみ込みます。でも、あまりにも熱を加えすぎるとお肉が固くなってしまいます。だから冷やしながらじっくり味をしみこませていきましょう、ということです。 […]

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